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デフラグビー(聴覚障害者ラグビー)ヤマハ合宿のお知らせ
デフラグビーとは、ろう者、難聴者によるラグビーです。日本聴覚障害者ラグビー連盟では、5月1、2日静岡県磐田市にて強化合宿を開催します。
2010年秋に予定されていたニュージーランドマオリチームの来日は残念ながら延期されましたが、2011年フィジーにてパシフィックチャンピオンシップが開催されることが決まりました。
この大会には、ニュージーランド、オーストラリア、フィジー、日本の4ヵ国が参加します。
今回の合宿は、ヤマハ発動機様のご好意により、同社大久保グラウンドをお借りします。
また、白鴎大学ヘッドコーチ、パウロ・ナワルさんがコーチをしてくださいます。
すばらしい環境の中、デフラグビーは勝利を目指して新たな一歩を踏み出します。
※現在高校3年生であれば、来年の大会への参加は可能です。また、日常生活に支障のない軽度難聴でも参加できます。お気軽にお問い合わせください。
→ お問い合わせはこちら
| 期間 | 2010年5月1日(土・祝) ~ 2日(日・祝) |
|---|---|
| 参加国 | ニュージーランド、オーストラリア、フィジー、日本 |
| 協力 | ヤマハ発動機様 |
| 合宿場所 | 静岡県磐田市ヤマハ発動機大久保グラウンド 地図はこちら |
| 指導 | 白鴎大学ヘッドコーチ パウロ・ナワルさん パウロ・ナワルさんについてはこちら |
| パシフィックデフラグビー 大会参加資格 |
1.両耳平均聴力25デシベル以上 (軽度難聴レベル、片耳難聴の方もOK) 2.18歳以上 (高校生は大会への参加は不可。ただし合宿への参加はOK) 3.イギリス手話ができること (ただし、合宿参加時に手話ができなくても大丈夫です。遠征までに学べばOK) ※「なぜイギリス手話が必要か」についてはこちら |
| その他詳しい情報 | 聴覚障害者ラグビー連盟サイト デフラグビー写真館 デフラグビー活動報告ブログ「それいけ!デフラグビー」 |
日本聴覚障害者ラグビー連盟 沿革
| 1994年 | 「日本聴覚障害者ラグビーを考える会」として発足。 |
|---|---|
| 1995年 | 初めての合同合宿が台風に見舞われたことから、「Quiet Typhoon」(静かなる台風)がチームの愛称となる。 |
| 2002年 | デフラグビー世界大会7人制の部で準優勝(ニュージーランド遠征)。15人制は親善試合にて初試合、初勝利を挙げる。 |
| 2005年 | 英国遠征実施 イングランド、ウェールズ、スコットランドとテストマッチ |
| 2006年 | 倉津圭太の活躍と、デフラグビーの活動の軌跡を描いたノンフィクション『静かなるホイッスル』(新潮社)が出版される。 |
| 2008年 | 第1回デフラグビーフェスティバルにて、倉津圭太がキャプテンに就任。 |
| 2009年 | 倉津圭太、ニュージーランドへラグビー留学。ニュージーランドデフラグビー3地域対抗戦にて、最優秀選手に選ばれる。 |

2002年世界大会 オーストラリアとの親善試合














