第33回 高等学校指導者研修会-1

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  1. 講演 「2009ATQプロジェクト基本方針・エイジグレードによる強化プラン及び第34期高校日本代表U18フランス代表来日シリーズについて
  2. 講演 「トップレフリーと高校指導者の立場から―監督として指導に必要なものは何かー
  3. 講演 「安全なタックルの指導
  4. 研究発表 「『日本最北』小規模校ラグビー部における5年間の取り組み
  5. 研究発表 「富山県の高校生と中学生の交流
  6. 研究発表 「米子東高校ラグビー部の現状について―地方公立高校の部活動をめぐる諸課題―
期日 2009年1月9日(金)~11日(日)
場所 日本青年館会議室(東京都新宿区霞ヶ丘町15番地)
主催 (財)日本ラグビーフットボール協会
主管 (財)全国高体連ラグビーフットボール専門部
講 師 山本 寛
阿世賀 敏幸
渡辺 一郎
山田 睦雄
発表者 岸本 泰輔(北海道・羽幌)
吉田 治夫(富山・高岡第一)
後藤 真樹(鳥取・米子東)
研修者 伊與田 浩紀(北海道・湧別)
墫  佳彦(山形・新庄神室産業)
清塚  進(群馬・渋川工業)
中村 大哉(埼玉・八潮)
和田 雄也(富山・砺波工業)
藤田 隆司(三重・津)
保地 直人(三重・稲生)
野村  亮(滋賀・光泉)
前田 保男(滋賀・彦根工業)
小山 浩樹(岡山・岡山城東)
竹迫 次弘(愛媛・吉田)
松畠 弘地(徳島・徳島市立)
梶山 修平(高知・高知中央)
森田 康平(宮崎・日向)
中川 盛夫(大分・竹田)
運営役員 柴田  淳
石渡 利昭
運営委員 金井 律男(東京・多摩)
神尾 雅和(東京・大東文化大第一)
菊池 剛(東京・修徳)
関口 昌宏(千葉・八千代東)
川中子 修(東京・富士)
形部 光昭(東京・北園)
野坂 崇(東京・専修大付属)
奥浦 隆二(東京・向丘)
山下 邦夫(神奈川・平塚農業)
岩崎 孝(神奈川・海洋科学)

ラグビー研鑽

運営委員長    金井  律男

ラグビーとは、「すばらしく教育的価値の高いスポーツである。」という真理の再確認ができた。

この研修会の生みの親、育ての親はすでに故人となったが、この先達の苦労と努力の上にあることを忘れてはならない。また、この研修会は高体連の他の競技団体の中でも、特筆すべき存在であると認知されつつある。かつて、放送局の若手記者はこの研修会の熱気に学んだ。そして、ここで研修を積んだ人たちが全国各地域のラグビーの灯を受け継ぎ大きく育て、それぞれの地の中心になっている。

以下、(1)強化・(2)普及・(3)安全対策の三分野から講師の方々の講演と、各ブロックからの発表を載せた。熟読されたし。

第33回高等学校指導者研修会が日本青年館で開催され、山本・阿世賀・渡辺・山田の四氏の講演に、岸本・吉田・後藤の三先生の研究発表のほか、各地からの報告や積極的なディスカッションがなされ、交流を深めました。以下に講演・発表の要点を報告致します。

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